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銀行員が融資判断をする際に真っ先に見るポイント!【コラム】

銀行員が、お客様から決算書をお預かりして、真っ先に見るポイントがあります。 私は、過去前職で、融資ができそうか、出来なさそうかは、決算書をパラパラ見始めてから1分で判断していました。 ではどの様なポイントをみるのか? 非常にシンプルです。

1.自己資本

自己資本が債務超過である場合は、よほどの理由が無い限り、融資をうけることは難しいでしょう。債務超過の時点で、金融機関の格付けは低くなり、融資の難易度はかなり高くなります。 ※但し、債務超過の場合でも、融資をうけることができる場合もございます。ご相談ください。  

2.手持ち現預金(定期預金除く)の水準

過去に私が担当した企業で、年商10億円の会社が、月初に現預金100万円しかないという様な企業も実際存在しました。 その様な企業では、融資する前に資金繰りが回らなくなると判断されてしまう可能性があります。 目安ですが、最低月商の1か月分位の現預金は確保しましょう!  

3.売掛金及び在庫

売掛金あるいは在庫が、月商の6か月分以上の金額であれば、よほどの特殊要因が無ければ、売掛金が回収できていないか、過剰在庫を保有していると判断され、融資は難しくなるでしょう。 目安としては一般的には月商の3~4か月位が「適正」と判断します。

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